久しぶりの更新に、柄でもないことやっちゃいます。
黒瑪瑙です。
年内にやらないといけないことあるんですが、まだイマイチ手付かずです、すみません;
年末大掃除ができないので、つい最近まで早めの大掃除してました。
・・・前置きは置いといて。
「リゾード」購入してきましたー
知らない人のために、一応説明&宣伝しておきますが、25日にD3パプリッシャーから発売された、「オズの魔法使い」を基にした、ニンテンドーDS専用ソフトです。
ジャンルはRPG。
開発は我等のメディアビジョン。
何時もはSCEがパブリッシャーですが、やっぱりDSとかで出そうと思うと、別のパブリッシャーの方が良かったのですかね。
初回特典が付いてきましたが、まだ開けてません。
ミニサントラのようなものらしいです。
なるけさんのインタビューもありましたよー。
(エンディングの曲が話題に上がってましたが、サントラとか後で出るんでしょうか?EDも持ち歩いて聞きたいのですがねぇ・・・)
早速ゲームの内容を。
[グラフィック]先ず起動して思ったことは、(DSにしては)美麗なグラフィックです。
なんかコレくらいのローポリが、懐かしい感じで良いですねw
前に聞いたことがあるんですが、DSでは確か2000ポリゴンまでしか扱えないようです。
(間違ってたらすみません;)
結構やりくりして作ってるところがあるようですね。
(同日発売のDSソフトでも、2本、3Dポリゴンが使われております。しかもどっちもRPG)
こんないい年した男がなに言うのやらといった感じですが・・・、キャラの動きが可愛くて、見てて飽きません。
相棒の犬とかもチョコチョコ着いてきますw
また、背景の方は結構凝ってるのと同時に、ポリゴン削減のために頑張ってると思われます。
DSでここまでのグラフィック出せるのは今までなかったんではないですかね?
4季のステージがあるようで、今は春のステージの辺りですが、背景が綺麗なんで、画面が単調ということはないようです。
強いて言うなら、私が持ってるのが初代DSなんで、見づらいことですかね;
ライトなら見やすいかと。
[サウンド] OPで曲が流れるのですが、個人的には雰囲気を出せていて、とてもよいと思います。
なるけさんにしては、結構ライトな曲かなぁ、と。
私のDSだと、音量を上げすぎると音割れするのが難点です;
[システム(操作感等)] 先ず、セーブデータは3つ作れます。
中断セーブもできるので、ステージの途中でもセーブできるっぽいですね。
中断セーブはちょっと特殊で、データは一つまでしか保管できません。
また、中断データをセーブした後は、電源を直に切らないとタイトルに戻れません。
そこは不便ですかね;
操作感に関しては、やってみて気付いたんですけど、
タッチペンのみで操作なんですね;
ボタンで使うのは、電源ボタンくらいだと思います
大まかな操作法は、タッチするだけなのですが、キャラの移動はタッチパネル上のトラックボールを転がし、キャラを移動させる感じです。
最初は操作しにくくて戸惑いましたが、やっていくうちに面白くなってきます。
速度を維持してキャラを高速移動させると、かなり爽快ですね
戦闘は、ステージ上の敵と接触してエンカウントで突入します。
戦闘の直前に行動を選択し、キャラの速度によって行動順が決まります。
また、ターン中行動できるキャラは「レシオ」といった数値で制限されます。
レシオの合計値が4までの組み合わせでキャラを選べるのですが、弱いキャラはレシオが低く、強いキャラはレシオが高いです。
組み合わせで、
「レシオ1のキャラAを4回行動」とか、
「レシオ3のキャラAを1回、レシオ1のキャラBを1回行動」といった感じで、色々戦略を組めます。
これまたボス戦だと、ターン前に仲間のキャラととっかえひっかえで色々やるので、単純な感じではないですね。
また、特殊な技を覚えるには、ドラゴン爺さん(だったっけ?)と戦闘して、修行しないと覚えれません。
世界の色んなところにいて、話しかけると修行できるようです。
っと、ここまで書きましたが、私も触りの部分しかやってませんので、ストーリーについては割愛。
どうやら「エッグ」という魔法のアイテムを集めるというところまでは解ってるんですが・・・そこで止まってます。
オズの魔法使いが元なので、ストーリーは安心できるかもしれません(下手に改変して無い限りは;)
新鮮で楽しいので、頑張ってクリアしようと思います。
ただ、1時間とかやってると手首が痛くなってくるのが難点ですかね;
なにせタッチペンでのみの操作ですので。
暫くはDSで事足りそうなんで、据え置き機では遊ばないかもですねー